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ラインライブのハートとは?貯め方、連打、制限で押せないときの対処法

LINEと連携しているライブ配信ツール「ラインライブ(LINE LIVE)」を使っているときに、どうやって使うのかわからない機能があったという経験はありませんか?

アプリとしてリリースされているものはアップデートが繰り返されるので、気付けば知らない機能が追加されていたなんてことも。

ラインライブに関して言えば、右下にハートのマークがありますが、使い方がわからずタップしたことない人も多いでしょう。

そこで、今回はハートの意味や使い方、そして注意点についてご紹介します。ハートはライブ配信者に喜んでもらえるので、本記事を読んでぜひ使ってみてくださいね!

ラインライブのハートとは

TwitterやInstagramなどのSNSにおいて、ハートのボタンはだいたい「いいね!」を意味します。それでは、ラインライブの場合はどういう意味なのでしょうか?

まずはハートの意味や押したら起こること、そして配信者の反応などを解説します。

ハートの意味

ラインライブにおいても、他のSNSと同じくハートは「いいね!」を意味しています。ハートを押してあげることで配信者に「いいね!」を送ったことと同じ意味になるのです。

ただ、Instagramなどでは1つの投稿に対して1つのハートしか押せないのに対し、ラインライブでは最大100回までハートが押せるのがポイント!

「このライブ配信、めちゃくちゃいいね!」と思ったら、何回でもハートを押してその気持ちを伝えることができるんですよ。

ハートを押すとどうなる?

ラインライブでハートを送る方法は簡単で、ライブ視聴中に画面右下のハートボタンをタップするだけ。

右下のハートをタップ

コメントの横にハートボタンがあるので、ここをタップしてみましょう。

画面上にハートが飛ぶ

すると、「×1」や「×2」のような数字と一緒に画面上にハートが飛んでいきます。押した分と同じだけのハートが飛んでいくので、ライブ配信の画面に注目してみてくださいね!

ちなみに、「×1」などの数字も押した回数と同じ数字を意味しています。

このハートはライブ配信者はもちろん、他のライブ視聴者も見ることができます。ライブ配信を見ながら、周りの反応も確認できるのです。

コメント欄にも通知が出る

しかし、飛んで行ったハートや「×1」の数字も数秒で消えてしまうため、自分や他の人がどれくらいハートを押したかがわからなくなってしまうという欠点も。

そんなときはコメント欄をチェックしてみましょう!ハートを押すとコメント欄には「ハートで応援ポイント!を送りました」という通知が出てくるので、ここからどれだけ送ったかを確認可能。

人気の配信者になるとたくさんの視聴者がハートを送りまくるので、ハート合戦のようになっているところを見かけることもありますよ。

ハートをもらった配信者は…

試しに筆者がライブ配信にハートを送ってみると、配信者から「○○さんハートありがとう!」というお礼の言葉をいただきました。

ハートをタップするだけで話しかけてもらえるので、配信者と話したいときにもおすすめです。

実は、視聴者側もハートをもらうと貯めていくことができます。

応援ポイントが貯まる

先ほどハートを送ると「応援ポイント!を送りました」と出てきましたよね。実は、ハート10回分=1応援ポイントに換算されます。

そしてその応援ポイントの数によってイベントなどのスコアや順位が決定され、スコアによって配信者はお金に換算できるLINEポイントなどを手に入れられるという仕組みです。

もらったハートの数はそのライブ配信者の人気度の数値にもなるため、応援したい配信者がいたらどんどんハートを送ってみてください!

ラインライブのハートは喜ばれる!連打のコツとは

ハートは「いいね!」の他にも「応援しています!」という気持ちを伝えることができる、一番簡単な方法ではないでしょうか?

ハート合戦の場面に出くわしたら自分も連打して参加してみたり、とにかく支持している気持ちを伝えるために何回もタップしたりと、ハートを連打する機会も出てくるかもしれません。

ただ、ラインライブのハートって小さなボタンなので、連打するのには少しコツがあるようです。そのコツをご紹介しましょう。

  1. スマホをテーブルなどの平らな場所に置く
  2. 人差し指の指先、または爪でタップする感覚で連打する

スマホを持ったときに親指がハートの位置に来るので親指で連打しがちですが、このやり方ではやりにくいです。

スマホを平らな場所に置き、人差し指の指先(一番接地面が少ない部分)でタップしましょう!少し爪が伸びている人は、爪でタップするのも反応しやすいですよ。

もしスマホの画面が汚れていたら、うまく反応しないことがあります。連打してみて反応が悪いときは、スマホの画面をキレイに拭きましょう。

また、画面割れ防止のためにハードガラスやカバーをかけている人も、画面が分厚くなることで反応しにくい場合もあるので注意!

LINE LIVEのハートが押せない!原因と貯め方

とても便利なラインライブのハートですが、無限に押せるわけではありません。ある条件で押せなくなったり、制限がかかったりしてしまうこともあるのです。

しかし、「制限がかかったら終わり」というわけでもなく、ハートを貯めてからまた送ることもできるというのがちょっと変わった仕組み。

続いてハートが押せないときの原因と貯め方を解説しましょう!

ハートに斜線があるときは制限中?

通常はハートマークの下に数字が表示されているラインライブのハート機能ですが、たまにハートに斜線が引いてある状態で表示されることもあります。

ハートに斜線

この状態のハートをタップしても何も起こらず、配信者にハートを送ることもできません。

実は、斜線が引いてあるのは生のライブ配信ではなく、以前のライブ配信の録画を見ているとき。

配信者は自分のチャンネルに録画を取っておくことができ、視聴者はいつでもそのライブ配信を見ることができます。ただしコメントができない、プレゼントやハートが送れないなどの制限もあります。

しかし、配信者は録画が視聴された時間によってスコアがアップするので、録画を見ている時間も応援の1つの指標になり、無駄にはなりませんよ!

ハートに斜線がないときでも押せない原因

一方で、ハートに斜線がない場合はどうなのでしょうか?考えられる原因は2つあります。

  • ハートをすべて使い切ってしまった
  • アプリやスマホの不具合

それぞれについて、対処法を含めて詳しく解説していきましょう。

ハートの数には制限・上限がある!

ラインライブのハートは何百個、何千個も一気に送ることができません!実は次のような制限が決められているのです。

自分が持てる最大の数=100個

1時間のうちに貯められるハートの最大の数=100個

ハートが枯渇した状態

どんどんタップしていくと、画面にあるハートのゲージがだんだん減っていきます。100個のハートを使い切ってしまうとゲージは空っぽになり、ここをタップしても何も起きません。

ハートを100回タップして使い切ってしまってもある方法でハートを貯めることができますが、1時間で貯められるのも100個まで

つまり、開始時の100個と合わせて短時間で送れるのは200個までになります。それ以上にハートを送りたいときはまた時間を空けないといけません。

ただ、ライブ配信の時間はだいたい30分〜2時間程度。そのため、応援したい配信者がいたら何度もライブ配信に顔を出すのが良いでしょう。

不具合が起こった場合

ハートのゲージはまだ残っているけどタップできないなんてトラブルもあります。

ただスマホの画面の感度が悪いだけなら拭いたりカバーを外したりすることで対処できますが、不具合が起こっていると大変ですよね。

そこで、次のような方法を試してみましょう。

  • スマホを再起動する
  • ラインライブアプリを最新バージョンにアップデートする
  • スマホのバージョンが古かったらこちらもアップデートする
  • ラインライブアプリを削除し、もう一度インストールし直す

これらの方法でも直らない場合は大きな不具合が発生している可能性があるので、ラインライブの運営に報告して対応を待ちましょう。

ハートの貯め方

それでは、枯渇したハートはどうやって貯めれば良いのでしょうか?応援したい配信者がいる人はぜひ覚えていってください!

ハートの貯め方は次の通りです。

  • 毎日ログインする(24時間で自動的に100個回復)
  • ライブ配信を視聴する(開始10秒ほどで5個ゲット!)
  • スクリーンショットを他のSNSにシェアする(シェアで20個もゲット!)
  • 配信者のチャンネルをフォロー(1人フォローで5個ゲット!)

基本的には、毎日普通にラインライブを使うことで自動的にハートが貯まっていきます。

ただし、先ほども解説したように1時間で100個まで回復、持てるのも100個までなので、こまめにラインライブを開いて貯めては使ってを繰り返していきましょう!

制限に気をつけながらラインライブのハートを送ろう

いきなりコメントをするのが恥ずかしいという人でも、ハートのボタンをタップするだけで自分の応援している気持ちを伝えることができます。ハートが飛んでいく様子もおもしろいですよね。

しかし、時間によって制限もある点には注意!時間をかけないとたくさん送れないので、しっかり仕組みを理解して制限に注意しながら、好きな配信者をハートで応援しましょう!