インスタライブ

インスタがBAN・凍結されたらどうなる?再開・解除の方法や凍結させる方法

インスタライブをしている人が気を付けたいこととは、何でしょうか?炎上、個人情報の流出、著作権の侵害などを思いつくかもしれません。

しかし、意外と見落としがちなのがインスタグラムでの「BAN」「アカウント凍結・停止」といったものです。

今回はインスタグラムでBANされたらどうなるのか?アカウント凍結の仕組みや解除方法について解説します!

インスタグラムのBAN(利用停止・凍結)とは?

インスタグラムには、「BAN」というスラング(用語)があります。「BAN」とは運営側から一部の利用制限を受けたり、一時的にアカウント停止か永久に凍結されたりすることです。

そしてこのBANには、いくつか種類があります。

いいね・コメント・フォローBAN

短時間でいいね・コメント・フォローを繰り返していると、一時的にそのアクションができなくなるBANがあります。

例えば、手当たり次第にいいねやフォローしたり、コピペを使って同じ内容のコメントをしたりなど。

いいね・コメント・フォローを短時間で繰り返していると、インスタグラムのロボットがスパムだと判断するため、強制停止するのです。

いいね・コメント・フォローBANは数十分の時間を置けば元に戻るため、アクションを再開できますよ。

自分では気付かないシャドウBAN

「シャドウBAN」「シャドウバン」とは、自分の投稿がタイムラインやトップ・最近などに載らなくなる現象です。

タイムラインから消えるタイムラインから消える

自分のタイムラインには自分の投稿が表示されて見えますが、他のユーザーのタイムラインには載っていなかったり…

トップ・最近に載らない

ハッシュタグ検索をしたときのトップ欄や最近の欄に表示されなかったりなど。

シャドウBANされる理由として、次のどれかが挙げられます。

  • 連続で投稿している→タイムラインをその人の投稿が占領してしまう
  • 投稿で毎回同じハッシュタグを付けている→ハッシュタグ検索でその人の投稿が占領してしまう

インスタグラム側はユーザーにできるだけたくさんの人の投稿を見てもらいたいと思っているため、シャドウBANされるんですね。

シャドウBANは自分では気付きにくいため、上記のような行為をしないように注意したいですね。

シャドウBANも時間が経つことで解除されます!

最悪の場合はアカウント停止や凍結にも

最悪の場合はアカウント停止や凍結になってしまいます。

アカウント停止や凍結は、いわばBANの最上級。レッドカードの状態です。

誰かに通報されるような嫌がらせ・迷惑行為・スパム行為、そして利用規約に違反する行為をしないことだけが、アカウント停止・凍結を避ける唯一の手段です。

インスタグラムが凍結されたら・アカウント停止したらどうなる?

では、インスタグラムのアカウントが停止・凍結されたらどうなるのでしょうか?

インスタグラムの全機能が使えない!

アカウント停止・凍結されると、インスタグラムアプリを開いたときにログアウトの状態になっています。そしていざログインしようとすると、次のようなエラーが出てきます。

アカウント停止のエラー

このままではインスタグラムにログインできず、投稿やコメントをしたりタイムラインやストーリーズを閲覧したりできません!

以前はURLを取得してコピペすればブラウザから閲覧のみは可能となっていました。

しかし現在はセキュリティ強化され、アプリやブラウザを問わず、ログインしないと閲覧さえもできなくなっています。

つまり、アカウント停止・凍結されてしまうとインスタグラムの全機能が使えなくなってしまうのです。

インスタライブの配信・視聴もできない

インスタライブはインスタグラムの機能の1つ。そのため、インスタグラムにログインして使わなければいけませんよね。

アカウント停止・凍結を受けるとインスタグラムにログインすらできなくなるため、インスタライブでの配信・視聴もできなくなるということです。

インスタライブをメインで使っている人でも、インスタライブ内だけでなく、普段のコメントや他のユーザーとの関わり方にも注意しなければいけません!

ただし、インスタライブも同様にURLを取得すれば視聴可能です。Google Chromeの拡張機能「Chrome IG Story」を活用しましょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

インスタグラムで垢BAN・凍結させる方法

「インスタグラム内に、嫌がらせや悪質なコメントをしてくる人がいる…」

「いつもスパム行為をしているところを見かける」

など迷惑な人はいませんか?そんな人がいたら、垢BANや凍結させてやりたいと思うかもしれませんね。

しかし、大前提としてユーザー側が誰かを意図的にアカウント停止・凍結させることはできません。ユーザーができることはその人を通報することだけです。

そのことを念頭に置いて、通報のやり方を解説します。

通報のやり方

悪質な行為をしている人がいたら通報しましょう。

自分が通報して結果的にその人がアカウント停止になっても、運営側が判断したうえで停止させているため、通報した側には責任はありません。

逆に、通報があっても運営側が悪質だと判断しなかった場合にはアカウント停止にはなりません。

通報のやり方を解説します。

「・・・」をタップ

投稿から通報する場合は、右上にある「・・・」をタップ。

「・・・」をタップ

プロフィールから通報する場合も右上の「・・・」があるのでタップします。その後の手順は同じです。

報告する

「報告する」をタップしましょう。

報告内容を選ぶ

次に報告内容を選びます。

  • スパムである:無差別かつ大量にコメントをバラ撒いたり、いいね・フォローをしている場合
  • 不適切である:インスタグラムの利用規約に違反している行為をしている場合

スパムを選んだ場合はそのまま報告完了です。

具体的な内容を選ぶ

不適切を選んだ場合は、さらに具体的な内容を選んで送信します。

通報完了

この画面が出てきたら通報完了です。

何人が通報するとインスタ凍結になる?

アカウント停止・凍結させるには、複数人が通報しなければならないという噂があります。

確かに十数人で通報するとそのアカウントが凍結されたという事例はありますが、凍結するかどうかの判断は運営側がするため、確実ではありません。

また、運営側が悪質だと判断した場合には1人の通報でも凍結するには十分です。

インスタのアカウント凍結には、人数ではなくそのアカウントの違反内容次第ということなんですね。

やたらと通報していると、運営側から「嫌がらせ」と判断されて自分のアカウントが停止する可能性もあるので注意しましょう!

確実なのはブロックとNGワードの設定

ユーザーがユーザーをBANすることは不可能。そのため、誰かを避けたい・迷惑行為をやめてほしいというときには、ブロックやNGワードの設定が確実です。

ブロックする

ブロックするには相手のプロフィールを開き、右上の「・・・」をタップ。続いて「ブロック」をタップすれば完了です。

次にNGワードとは、コメントでその単語が使われたらそのコメントを自動で非表示にできる機能

設定へ進む

プロフィール画面右上の「三」→設定へ進みましょう。

プライバシー設定
コメントの設定へ

次にプライバシー設定を開き、コメント設定へ進みます。

手動フィルターON

手動フィルターをONにして、入力欄にNGワードを入れましょう。これで不快なワードを使ったコメントは自分や他のユーザーの目に触れなくなりますよ。

インスタの凍結を解除する方法

もし自分のアカウントが停止・凍結されてしまったら!?

そんなときは慌てず、何か規約に違反していなかったかを振り返りましょう。

何かの間違いで停止・凍結された場合には、時間を置いたらいつの間にか解除されていたり、自分で異議申し立てをすることにより解除が可能です。

インスタのアカウント停止期間

アカウント停止されても放置していたら戻ったという人もいます。

しかし戻るまでの停止期間は1日〜2週間と言われており、インスタが日常生活の一部になっている人にとって、長い間停止していたらストレスかもしれません。

また必ず元に戻るとは言い切れないので、自分からアクションを取る必要があるでしょう。

顔写真(身分証)を使った解除方法

アカウント停止・凍結を解除する方法を解説します。

異議申し立て

まずは上記の「異議申し立て」をタップ。ユーザー名を入力するフォームに飛ぶので、必要事項を埋めて送信しましょう。

するとインスタから「メール内のコードを手書きで書いた紙と顔写真を送ってください」という旨の通知が届きます。

「顔写真」と書いてあるので混乱しそうですが、顔写真付きの身分証でOK。

成人なら免許証、学生なら学生証を撮って、メールに画像を添付して返信しましょう。これで解除申請が完了します。

解除申請後アカウントを再開できるまでの時間

上記のメールを送った後、本人確認には1週間〜1ヶ月程度かかります。その間もアカウントは凍結された状態です。

本人確認が完了すればアカウントの利用を再開できます。しかしアカウント停止解除されても通知はないので、毎日こまめにチェックしておきましょう。

インスタライブをするなら垢BANに気を付けよう!

インスタライブには専用のアプリもなく、必ずインスタにログインした状態で配信するしかありません。

インスタライブをしている人は、日頃の行いを振り返り、垢BANされないように注意してくださいね!