インスタライブ

インスタライブでタグ付けはできる?やり方と注意点を解説

友だちやフォロワーに向けて配信したり、友だちと一緒にワイワイ配信するのが楽しいインスタライブ。

友だちとのコミュニケーションツールとして使用する場合、ライブ配信中に「タグ付け」がしたい!ってことがあると思います。

ただ結論から言うと、インスタライブにタグ付けの機能はありません

この記事ではインスタライブ配信においてタグ付けが不可能な点、そしてそんな中でも工夫して「タグ付け」を楽しむ方法をご紹介します!

インスタライブで「タグ付け」はできない

インスタグラムの投稿・ストーリーズにおいて、「基本」とも言えるタグ付けの機能ですが、インスタライブに関してはタグ付け・メンションの機能がありません

ライブ配信中に「タグ付け・メンション」は利用不可。

他のアカウントど同時に配信するコラボ配信機能があるので、「タグ付けもあるのでは?」とつい思ってしまいますが、タグ付けには非対応です。

ちなみに配信者がコメント欄から「@メンション」と送っても、ただの文字列として認識され、アカウント名として認識してもらえないので注意しましょう。

@メンションは使用不可

動画をインスタストーリーズとして投稿する際、人に「@メンション」を固定することができますよね。

ライブ動画でも、この動くメンションが使用できたら便利だなと思うのですが、残念ながらこちらもライブ動画は非対応となっています。

ハッシュタグも使用不可

インスタグラムにおいて、タグ付けと同様に人気機能である「ハッシュタグ」ですが、こちらもインスタライブ配信中は使用することができません。

つまり、インスタライブではハッシュタグを利用した集客ができないので注意が必要です。

インスタライブ配信中にタグ付け・メンション・ハッシュタグを使用する方法はないのでご注意を!

インスタライブでのタグ付けの代用アイディア

インスタライブにタグ付け機能がないと言ってしまえばそれまでですが、ここでは少し工夫をして「タグ付け」機能を楽しむ方法をご紹介します。

ライブ配信中のタグ付けは不可能なので、ライブ動画のコンテンツを使ったタグ付け方法となりますが、参考になれば嬉しいです。

IGTVでシェアする際にメンションする

インスタライブは配信後、IGTVにて動画としてシェアすることが可能です。

左の画面で「IGTVでシェア」を選択すると、以下の投稿画面へと移行します。

動画の概要欄に「@メンション」を記載

動画のタイトルと概要を入力する欄があるので、概要欄に「@メンション」を記載しましょう。

IGTVにおいても「タグ付け機能」は使用できないのですが、「@メンション」ができれば、相手とフォロワーにそのアカウントの存在をアピールするには十分ですよね。

メンション機能を活用しよう!
  • 「@メンション」とコラボ配信しました
  • 「@メンション」とのコラボ動画

といった感じで、IGTVにて配信動画をシェアする際にメンション機能を活用してみてください。

ただこのIGTVでのメンションはあくまでも相手を紹介する機能であって、メンションした相手に通知が届くことはないのでご注意ください!

ライブ配信のスクショをストーリーズにアップする

友だちとのライブ配信中にスクリーンショットをとっておいて、それを後からストーリーズに投稿すれば、タグ付け(メンション)が使えます。

ストーリーズならタグ付けが使用可!

ライブ配信中にスクリーンショットを取っておけば、後からフォロワーや友だちにタグ付けした状態で見てもらうことができますよね。

あとからタグ付けしたものをストーリーズに流したいのであれば、配信中にポーズを決めてスクリーンショットを取っておきましょう。

タグ付けしたスタンプを動かす・固定する方法

続いて、ストーリーズでタグ付けしたスタンプを動かす方法ご紹介します。

ストーリーズ投稿画面のスタンプ一覧より、「@メンション」のスタンプを選びます。

「@メンション」スタンプを長押しすることで、固定位置を選べるようになります!

メンションスタンプをストーリー上で長押しすると、固定位置が選べるようになるので、好きな位置に配置しましょう。

位置が決まったら右下の「固定する」を選択すればOKです。

動画内の人やものにスタンプを固定することで、メンションスタンプが動画に合わせて自動で動くようになりますよ。

ライブ配信のスクショを投稿する

ライブ配信中にお気に入りのスクリーンショットが取れたなら、24時間で消えてしまうストーリーズではなく、写真として投稿するのもおすすめです。

投稿ならタグ付けが可能!

これならいつも通り、投稿画面にて友だちにタグ付けができます。

ライブ動画はIGTVに投稿しておいて、スクショを別途タグ付けした状態で投稿しておくのも良いでしょう。

ちなみに投稿であればハッシュタグを30個までつけることができるので、IGTVにアップしたライブ動画をより多くの人に見てもらうきっかけにもなるかもしれません。

そもそも、「友だちとのコラボ配信ってどうやるの?」という人に向けた、コラボ配信の詳しいやり方は以下の記事で解説しています!

インスタライブの「リクエスト」からコラボ配信する方法を解説自分1人でインスタライブで配信するのも楽しいですが、友達と一緒に配信ができたら、もっと面白いと思ったことはありませんか? 「でも、...

タグ付けに関する注意点

最後に、インスタグラムにおける「タグ付け」に関して、知っておきたい注意点をご紹介します。

非公開アカでもタグ付けはインスタに表示される

自分のアカウントが非公開アカウント(鍵アカ)の場合、タグ付けの対象になるの?と疑問に思う人は多いはず。

非公開垢であっても、あなたの友達はあなたを投稿へタグ付けすることができます

そして、あなたをフォローしていない人でもそのタグ付けを見ることができてしまいます。

タグ付けから自分のアカウントへ飛んでくることはできても、投稿は非公開のままなので安心。

ただ自分の投稿は、鍵アカであれば非公開のままなので安心してくださいね。

ただ自分のアカウントを特定されたくないというのであれば、下で紹介する「タグ付けを消去する方法」を試してみてください。

スパム垢から勝手にタグ付けされることがある

インスタを使っていると、知らないスパム垢から勝手にタグ付けをされてしまうことがあります。

タグ付けされると自動的に自分のプロフィールに表示されてしまうので、嫌だと感じる場合は以下の手順でタグ付けの消去を行いましょう。

まず、自分のプロフィール画面右上にあるメニューバーを開きます。

「タグのオプション」を選択したあと、「投稿から自分を消去」を選択。

タグ付けされた投稿から、「タグのオプション」を選びましょう!

こうすることで、好ましくない投稿への自分のタグ付けを消去することができます。

また、タグ付けされたのはいいけれど、自分のプロフィールには表示したくないというのであれば、ひとつしたの「プロフィールに表示しない」を選びましょう。

「タグ付け」はライブ配信後に楽しもう!

インスタグラムにおける基本機能のひとつ「タグ付け」ですが、インスタライブでは使用することができません。

ライブ配信中にタグ付けが楽しめないのであれば、少し工夫をしてライブ配信後に楽しんでみてはいかがですか?

タグ付けできる例
  • ライブ動画をIGTVでシェア
  • 配信中に取ったスクショをストーリーズでシェア
  • 配信中に取ったスクショを投稿でシェア

インスタライブ配信中に何枚かスクリーンショットを取っておくと、配信後にタグ付けしたコンテンツを簡単にシェアできるのでおすすめです!