インスタライブ

インスタライブの通信量はどれくらい?ギガ消費量を賢く減らす方法

ライブ配信ブームの影響かインスタライブも活発になってきました。インスタライブではお金を稼げませんが、規模の大きなSNSで趣味の合う仲間同士で繋がれるのが魅力!

しかし、インスタライブの視聴・配信をしているとどうしても気になるのがデータ通信量です。

今回はインスタライブやインスタグラムの利用でのデータ通信量や、消費ギガ数の節約方法について解説します。

インスタグラム利用時の通信量(ギガ消費量)はどれくらい?

インスタライブは誰もが知るSNS「インスタグラム」のストーリーズ機能の1つです。

インスタライブをすればインスタアプリを開くことになるため、そのままタイムラインを眺めたりストーリーズをチェックしたりする人も多いでしょう。

まずはライブ配信を含め、インスタグラムそれぞれの機能の利用時の通信量を見ていきましょう。

タイムラインを見ている時の通信量

実はインスタグラムの利用で一番データ通信量が膨大になっているのは、ストーリーズでもライブ配信でもなく、タイムラインを見ているときです。

タイムラインをスクロールするだけで大量の写真や動画を見ることになるため、ファイル読み込みによるデータ通信量が圧倒的に多くなるんですね。

筆者が5分間タイムラインを見ているだけで、ギガ数は約70MB消費されていました。1時間に換算すると840MB消費することになります。

タイムラインを見ているとき

しかし、動画だけを見ている場合は半分ほどの消費量になります。動画は写真ほど画質が良くなく、圧縮されたような画質になり、必要な通信量が若干減るためです。

ただしタイムラインには写真も動画も混じって表示されるため、1時間と少しダラダラ見ているだけで1GB近く消費してしまうことに注意しましょう。

タイムラインを見ると…

  • 5分で70MB
  • 1時間で840MB

インスタストーリー投稿の通信量

続いて5分間ストーリー投稿を眺めてみました。1投稿たった15秒のストーリーだとしても、5分間あればかなりの量のストーリーを見ることになります。

ストーリーを見ているとき

ストーリーを5分見た結果、データ通信量は約35MBに。1時間で420MBになる計算です。

ストーリーの動画もタイムラインの動画同様、圧縮されて低画質で再生されるため、タイムラインを眺めているよりもデータ通信量が抑えられます。

インスタストーリーを見ると…

  • 5分で35MB
  • 1時間で420MB

インスタライブを見た(視聴した)場合の通信量

インスタライブの配信時間は1枠1時間までとなっており、1時間経過すると切れるようになっています。

そこで、毎朝行われるとあるアカウントのインスタライブを1時間視聴してみました。

インスタライブを視聴するとき

1時間視聴後にギガ数を確認すると、約380MB消費されていました。電波状況などによる振り幅はありますが、おおよそ350MB〜450MBの消費になります。

意外と少ない消費ギガ数でホッとしますが、1時間で区切りながら2時間や3時間にわたるライブ配信の場合は簡単に1GB消費してしまうため、注意したいところです。

インスタライブを視聴すると…

  • 1時間で350MB〜450MB
  • 2時間半で1GB

インスタライブを行った(配信した)場合の通信量

今度は配信者側として1時間インスタライブを配信すると、約350MBのギガ数が消費されます。

こちらも電波状況による振り幅はありますが、だいたい300MB〜400MBの消費となるでしょう。

インスタライブを配信するとき

実はインスタライブを視聴している方が若干通信量が多いんですね。理由は、配信はデータの送信だけでいいですが、視聴する場合はデータの読み込みが必要であることが考えられます。

長時間にわたって配信する人・1日に何回も配信をする人は多くのギガ数を消費するため注意しましょう!

インスタライブを配信すると…

  • 1時間で300MB〜400MB
  • 3時間で1GB

スマホのデータ通信量を使い切ると起こること

スマホ契約時、一般的には月ごとに決められたデータ通信量(ギガ数)で契約することになります。最も多いのが7GB〜9GBの契約です。

しかし、18時間〜20時間インスタライブの視聴や配信をすれば、これらのギガ数は使い切ってしまいます。

ではスマホのデータ通信量を使い切る(つまり残りギガ数が0になる)とどうなるのでしょうか?

インターネット接続の速度制限がかかる

ギガ数が0になったときに一番頭を悩ませるのが、速度制限がかかりインターネットの接続速度が遅くなることです。

  • スマホで調べ物をしたくてもできない
  • SNSを開いてもフィードが表示されない
  • インターネットに接続必須のアプリは使えない

など、実生活で困ることがたくさん!

実際には「できない」のではなく「著しく遅い」というのが正しい表現なのですが、接続速度が遅すぎて感覚的には「何もできない」のと同じです。

インターネットに高速で接続しているからこそ、私たちは日頃からGoogleでの調べ物やSNSの利用ができているんですね。

連絡が取りづらくなる

インターネットに接続しづらくなることで、LINEなどのメッセージアプリやGmail、Yahoo!メールなどのメールアプリも快適に使えなくなります。

これらのアプリが使えなくなると、家族や友人、仕事関係者との連絡が取りづらくなってしまうのです。

ちなみに、速度制限にかかっても電話は問題なくできるのですが、電話だと今度は電話代が余計にかかってしまいます。

機種によってはパケット通信料が膨大になる

何年も前に契約したスマホやガラケーなどの機種の場合、速度制限がない代わりにパケット通信料が膨大になり、支払いがきつくなります。

パケット通信料では「月にどれくらいインターネットを利用したのか」で携帯代が算出されるため、インターネットを利用すればするほど高額になるのです。

1パケット=128バイト、約0.1円です。

1GB=8,388,608パケットになるため、支払いが84万円を超えることも…!?

パケットにより高額な請求が来てしまうことを「パケ死」といいます。

もしいまだにパケット通信料で契約している人がいたら、決められたギガ数ごとの契約に切り替えることをおすすめします!

インスタライブの通信量(消費ギガ数)を減らす方法

ギガ数を使い切ってしまったり、パケ死を回避したりするためにはデータ通信量を節約しながらインスタライブをしたり、インスタグラムを使ったりすることが大切。

最後にデータ通信量の節約方法を解説しましょう。

「データ使用量を軽減」のデフォルト設定

インスタグラム利用時の通信量を節約する設定に「データ使用量を軽減」というものがあります。

しかしこの設定は、快適にタイムラインの写真や動画を表示させるために、デフォルト設定ではOFFになっているのです。

そこで、「データ使用量を軽減」をONにして通信量を節約しましょう。

「三」マークをタップ

インスタアプリで自分のページを開き、右上の「三」マークをタップします。

「設定」をタップ

続いて「設定」をタップ。

アカウントに進む

さらに「アカウント」をタップして開きましょう。

モバイルデータの使用

次に「モバイルデータの使用」へ進みます。

ONにする

「データ使用量を軽減」が表示されるので、右側のボタンをタップしてONにしたら完了です!

Wi-Fiに接続して利用する

安心してインスタグラムもインスタライブも使うなら、設置代金こそかかりますがやっぱりWi-Fiに接続するのが一番でしょう。

  • Wi-Fiスポットに行く
  • 自宅にWi-Fiを設置する
  • 持ち運べるポケットWi-Fiを利用する

など、Wi-Fiの接続方法はいくらでもあります。

ギガ数がなくなって使いづらくなることを考えると、追加でギガを購入するよりもWi-Fiの方がコスパが高いですよ。

SNSが使い放題のスマホプランに変える

LINEモバイルやDMMモバイルなどの格安SIMでは、SNS使い放題のプランが用意されています。

こうしたプランに変更することで、インスタグラムはもちろん、ツイッターやフェイスブックなどのあらゆるSNSを利用してもギガ数が消費されません!

SNS以外であまりインターネットを使わないという人なら、自宅にWi-Fiがなくても安心してSNSが開けます。

もちろんインスタライブもギガ数の消費なしで視聴・配信ともにできますよ。

auやsoftbankなどの大手キャリアよりもスマホ代が安くなるのも魅力です!

通信量を賢く節約してインスタライブをゆっくり楽しもう!

残りのギガ数を気にしながらインスタライブを利用していても、気が散って楽しくありませんよね。うっかりギガ数を使い切ってしまうと、その後の生活にも支障が出てしまいます。

だからこそ、通信量を賢く節約して利用することが大切!

節約方法を実践して、データ通信量を気にすることなくインスタライブをゆっくり楽しみましょう!

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