LINE LIVE

【画像つき】ラインライブでブロックしたら/されたらどうなる?仕様とやり方を解説

ラインライブには優しい人も多いですが、中には迷惑行為をする人やコメントを荒らす人なども少なからずいます。

そんな人にまとわり付かれたらブロックしたいという人もいるでしょう。

その一方で「ブロックしたらどうなるの?」「ブロックしたことはバレる?」など、気になることもたくさん。

今回はラインライブのブロック機能の仕様と、ブロックや通報のやり方について解説します。

ラインライブでブロックしたらどうなる?

ライブ配信やSNSの世界では、迷惑な人や嫌いな人がいたらブロックするのがセオリー。

ただしブロック機能の仕様を理解していないと、思わぬところで失敗したり、現実での人間関係に亀裂が入ったりする場合もあります。

まずは「相手をブロックしたらどうなるのか?」について見ていきましょう。

相手のコメントが非表示&通知が行かなくなる

ラインライブで相手をブロック機能すると、その人のコメントが非表示になります。

コメントが非表示になる

そのため、コメント欄をいつも荒らしている人や、他のリスナーや自分にコメントで不快な思いをさせている人にはブロックがかなり有効です。

さらにあなたがライブ配信をスタートするとフォロワーには通知が届くようになっていますが、ブロックした相手にだけ通知が行かなくなります。

相手は自分がライブ配信をしていることに気付きにくくなるため、その人があなたの配信に来ることが少なくなるでしょう。

ライブ配信は視聴できる状態のまま

ただ注意したいのが、ラインライブでブロックしたとしても相手はあなたのライブ配信を視聴できる状態のまま。

どういうことかというと、相手はあなたの配信を見ようと思えばいつても見れるということです。

あなたのライブ配信通知が届かなくなるとはいえ、あなたのプロフィール(チャンネル)から今配信をしているかどうかをチェックでき、そのまま配信ルームにも入れます。

「ブロックしたのに見に来てる!?」と驚いても、それがラインライブの仕様なのでどうしようもありません。

2020年2月現在は、相手があなたのライブ配信を視聴できないようにする方法はありません。(通報して相手のアカウントを停止させる方法は除きます)

フォロワーから消すことはできない

また相手をブロックしても、自分のフォロワーから外すことはできないようにもなっています。

「フォロワーの数が減らない」というメリットはありますが、人によっては「まだフォローされている…」と複雑な心境になるかもしれませんね。

ラインライブにおいてブロック機能は、あくまで相手のコメントを見えないようにするだけの機能。

ラインライブのブロック機能=コメント非表示機能だと心得ておくといいでしょう。

ラインライブでブロックされるとどうなる?

逆にあなたがブロックされた側の場合、自分の画面はどのように変化するのでしょうか?

また、相手が自分をブロックしていることがわかる方法はあるのでしょうか?

続いては「ブロックされた側」についても解説しましょう。

通知が来ないのでライブ配信時間を把握しづらい

まず、ブロックされると相手の配信通知が届かなくなるため、相手がいつライブ配信をしているかが把握しづらくなります。

  • 配信は欠かさず見たい
  • いつも配信で動向をチェックしている

という人は、それができなくなるということですね。

しかし、ラインライブを開き、相手のプロフィール(チャンネル)から今配信中かどうかをチェックできます。

LIVEマーク=配信中

「配信履歴」の中で「LIVE」のマークがついた配信は“今配信中”ということです。

もちろん過去の配信履歴やアーカイブも問題なく再生できるため、視聴者側としてはブロックされたからといってライブ配信が完全に見れなくなるわけではありません。

ブロックされたことに気付きにくい!

ブロック機能の一番の効果は、対象者のコメントが表示されなくなること。

ブロックした配信者本人や他のリスナーにはあなたのコメントが見えなくなりますが、実は自分の画面にだけ通常通りコメントが表示されている状態です。

そのためブロックされた側は、「自分がブロックされている」ことに気付きにくいんですね。

ブロックした側で言い換えれば「バレにくい」ということになります。

ちなみに、リスナーが他のリスナーをブロックすると、相手のコメントはブロックしたリスナー側にのみ非表示になります。

配信者や第三者のリスナーには見えたままなので注意しましょう。

ブロックされたか確認する方法

ブロックされたことに気付きにくいということは、自分がブロックされているかを確認しにくいということでもあります。

しかし、まったくわからないわけでもありません。

自分がブロックされているか確認する方法は次の2つ。

  • ライブ配信をしているようなのに、自分にはまったく通知が来ない
  • 直接「昨日のコメント見てくれた?」と探りを入れてみる

今まで通知が来ていたのに突然通知が来なくなったら怪しいですね。一度通知をONにしているかを確認し、通知設定に問題なければブロックされている可能性が高いです。

配信者がリアルで会う相手やLINE等で連絡ができる相手であれば「昨日のコメント見てくれた?」と探りを入れてみるのもいいでしょう。

ただ、人気の配信者だとコメントがどんどん流れていき、本当にコメントを見落とした可能性も十分あります。リアルな関係に亀裂も入りかねないので、探りを入れるなら慎重に!

ラインライブでのユーザーブロックの仕方と解除方法

ブロックの仕様をきちんと理解したら、実際にブロック機能を使っていきましょう。ここではブロックの仕方、そしてブロック解除の手順を解説します。

ブロックのやり方

まずは苦手な人・迷惑な人をブロックする手順です。

ブロックしたい人のコメントをタップ

ブロックしたい相手のコメントをタップし、プロフィールを開きましょう。配信中じゃない場合、検索機能で相手の名前を検索し、プロフィールを開くといいですね。

「ブ…ク」をタップ

プロフィールの右上あたりに「ブ…ク」というボタンがあります。真ん中が省略されていますが、これは「ブロック」のこと。そのボタンをタップしましょう。

ブロックする

確認ウィンドウが出てくるので「ブロックする」をタップ。

ブロック完了

上に「該当のユーザーをブロックしました。」と案内文が出たら、ブロック完了です。

ブロック解除のやり方

もうそろそろブロックを外していいかな、というときのブロック解除の手順を解説します。

アカウント→設定

ラインライブアプリ右下の人型マークから自分のアカウントページに移動し、右上の設定ボタンをタップして進みます。

ブロック管理へ

そのまま「ブロック管理」へ進みましょう。

該当のユーザーを解除する

ブロックしたユーザー一覧が表示されるので「解除する」のボタンをタップしてブロックを解除してあげたら完了です!

ラインライブで通報されたらどうなる?

ラインライブには、ブロックとはまた違った機能として「通報」があります。

通報とは、迷惑行為やラインライブで禁止されている行為をしているユーザーを運営側に知らせること。その後の対応は運営側に任せることになります。

ただし通報してもブロック設定をしていないければ、その人はあなたの配信にコメントを残せる状態に。

ブロック+通報をすることで、もっと快適にラインライブが楽しめるでしょう。

ラインライブでの禁止行為

通報の対象となる、ラインライブでの禁止行為次の通りです。

  • 悪口や暴力的な発言、荒らし⋅迷惑行為
  • 第三者が不快に感じる表現
  • 出会いをもとめる行為
  • わいせつな文章⋅画像⋅動画
  • 個人情報の掲載
  • 権利の侵害
  • なりすましなどその他禁止されている行為

参考:ヘルプセンター|LINE LIVE

上記の禁止行為について、詳しくは参考欄のヘルプセンターを確認しましょう。

アカウント停止(削除)などのペナルティを受ける

禁止行為を行なった場合、ラインライブにて投稿物の削除や機能の制限、最悪の場合はアカウント停止などのペナルティを受けることになります。

一番厳しい無期限のアカウント停止は、実質的にアカウントを削除されるようなものです。

たとえ通報されていないくても運営者側がその行為を見つければペナルティになるので、禁止行為は絶対にしてはいけません。

通報のやり方

次に解説する通報のやり方も覚え、禁止行為をしている人がいたら通報するようにしましょう。

通報したい人のコメントをタップ

まずは通報したい人のコメントやアイコンをタップしてプロフィールを開きます。

左のボタンをタップ

今度はブロックボタンとは反対側にある、左のボタンをタップ。

「はい」をタップ

通報しますか?と確認ウィンドウが出てくるのが「はい」をタップ。

通報の内容を選ぶ

最後に該当する内容を選び、タップして送信したら完了です。

あとは運営側の対処に任せましょう。

ラインライブのブロック機能はうまく活用しよう

ラインライブでブロックしても、相手は自分のライブ配信を視聴できる…。そんなブロック機能に不満を抱えている人も多いかもしれません。

しかし、ブロックすることで相手のコメントが自分や他のリスナーに表示されなくなるので、配信ルームが荒らされる心配が減るのがこのブロック機能のいいところ。

他のリスナーに不快な思いをさせなくて済みますし、自分も幾分か気持ちが楽になるでしょう。

ラインライブのブロック機能=コメント非表示機能として、うまく活用してみてください!