17ライブ

17ライブのVtuberは「Vライバー」!配信方法や人気Vライバー紹介

2015年台湾で登場し、2017年では日本でもリリースされ、今では芸能界に何人ものライバーを進出させている17ライブ。

こんなに短期間で急成長しているサービスですが、最近は特に「V-Liver(Vライバー)」と呼ばれるバーチャルなライブ配信者に注目が集まっています!

今回はそもそもVライバーとは何か?という疑問から、17ライブで人気のVライバーや、自分もバーチャルで配信する方法までをご紹介しましょう。

17ライブの「Vライバー」とは?

Vライバーが登場する少し前から、動画配信サービスのyoutubeでは「Vtuber」と呼ばれる人たちが活躍し始めました。

Vtuberとはバーチャルユーチューバーのこと。

リアルな「人間」ではなく、自分をアニメキャラ化させ、自分の動きに合わせて動いたり、しゃべったりする新しいジャンルのユーチューバーです。

そんなVtuberは動画との相性抜群のため、youtubeに限らずライブ配信サービスでも度々登場しています。

Vライバーが登場

2018年8月より、17ライブでもバーチャルライバー、通称Vライバーの配信が本格的に開始し、V-Liverというカテゴリーも作られました!

「V-Liver」のカテゴリー

自分をバーチャル化してアニメキャラのようにすることで、他の17ライバーとの差別化ができるのがポイント。自分の顔を晒さなくても良いという点も。

容姿に自信のない人や、身バレしたくない人でもライブ配信を始めやすい!

また、最近はVライバー専用のイベントも開催しており、通常のライバーよりも人数が少ないため、賞を獲得するチャンスがグッと上がります。

Vtuber(バーチャルユーチューバー)がライブ配信!

Vライバーは元々youtubeで活動していたVtuberが17ライブに進出してきたというパターンが多いです。

その理由は、やはりリスナー(視聴者)と双方向のコミュニケーションが取れること。自分のファンと直接やり取りする方が楽しいと感じた人も多いんですね。

youtubeでも生放送がありますが、やはりライブ配信の大手といえば17ライブ。

使い勝手の良さもありますし、ユーザー数が多くて、新規層をそのままyoutubeのチャンネルに誘導しやすいというメリットもあります。

youtubeをやっていないVライバーも

もちろんVライバー全員がyoutube出身というわけではなく、17ライブでVライバーデビューした人もたくさんいます。

youtubeで動画を出すには撮影が編集の手間がかかりますが、17ライブなら撮影しながら配信でき、さらにその動画を録画として保管しておけるので、断然ラクなのです!

youtubeより17ライブの方がすぐに稼げる、稼ぎやすいという長所も。youtubeのハードルが高いと感じる人は、Vライバーに挑戦してみてはいかがでしょうか?

Vライバーの配信内容

ところで、リアルの人間がバーチャル化したVライバーってどんなことを配信しているか気になりませんか?

そこでVライバーの配信内容についてもご紹介します!

雑談やトーク

他のライバーと同じようにトークで楽しませるVライバーが多いです。やはりライブ配信をするなら、顔出しアリ・ナシに関係なくトーク力は重要。

ゲーム実況プレイ

youtubeによくあるゲーム画面を配信するゲーム実況プレイも。バーチャルキャラが動いている、または動かず静止画になっているという2パターンがあります。

ゲーム実況プレイ

生歌披露

自分で選んだ曲やリクエストされた曲をバーチャルキャラの状態で歌って生歌披露するVライバーも。ピアノ弾き語りや作詞作曲などもあり、歌を楽めますよ。

Vライバーの配信はアニメを見ている感覚で楽しめるため、もし見かけたらぜひ視聴してみてください!

17ライブで人気のVライバーを紹介

ここで、17ライブで人気のVライバーをご紹介しましょう!

Vライバーの総数は普通のライバーよりもまだまだ少ないですが、個性的で面白いVライバーがたくさん揃っています。ここであなたのお気に入りVライバーを見つけてみましょう!

女性Vライバー

アニメや二次元の女性キャラを「かわいい!」と思ったことは、誰でもあるはず。やはり二次元を楽しむなら、かわいい女の子キャラを見ていたいですよね。

そこで、17ライブで人気の女性Vライバーを探してみました!きっとあなたもファンになること間違いなしです!

アズマリム

他のVライバーよりも断トツ人気のアズマリムさん。猫耳フードをかぶった白銀ヘアーで、人懐っこいキャラです。

銀河アリス

こちらは金髪美少女ですが、実は地球を侵略しに来た宇宙人、銀河アリスさん。明るいトークで、まずは人々のハートを侵略していくようです。

ときのそら

前者の二人に比べるとやや地味な外見ですが、身近な感じが良いと人気のときのそらさん。歌やピアノだけでなく、セリフリクエストも叶えてくれます。

男性Vライバー

女性Vライバーに比べるとまだまだ人数が少ないですが、今後女性ファンをたくさん獲得していきそうなのが男性Vライバー。

そこで、まだまだ伸びしろがありそうな男性Vライバーも合わせてご紹介します!

如月はる

明るい髪色に王子様フェイスの如月はるさんは、雑談をただぼーっと聞いているだけでも楽しいVライバー。youtubeもやっているようでファンも多いです。

ホワイコウ

ホワイコウさんは8月にデビューしたばかりの新人Vライバー。ただデビュー時から認証ライバーとしてスタートしており、今後に注目されています!

佐倉ハジメ

イケメンボイスを楽しみたいなら佐倉ハジメさんがおすすめ!顔と声がマッチしており、トークやゲームもおもしろく、ぜひイヤホンをつけて視聴したいですね。

17ライブでVtuberとしての配信方法

これからVライバーになりたい人や、元々youtubeでVtuberとして活躍している人が17ライブに進出したいと思ったとき、どうやって配信すれば良いのでしょうか?

続いては、17ライブでバーチャル配信をする方法を解説します。

バーチャル配信に必要なもの

まず17ライブで普通に配信しようとすると、カメラが起動し自分のリアルの顔が映し出されます。

まずはバーチャル化しないといけないため、バーチャル配信に必要なソフトやアプリを用意しましょう。

必要なソフトやアプリと言っても、無料のもので一通り揃えられますよ。

PCで配信

OBS Studio

こちらはオープンソースで開発された、無料のライブ配信ソフト「OBS Studio」です。

OBS Studioは17ライブはもちろん、ツイキャスやLINE LIVEにも対応しています。

しかし17ライブの場合、配信サイトのサーバーに接続するためのURL・ストリームキーを公開しておらず、現在は17ライブの公式ライバー(認証ライバー)しか使えないようになっています。

公式ライバーとは、17ライブ運営の公認ライバーのことで、通常のライバーよりも待遇が良いです。

後ほど解説しますが、スマホでも手軽にバーチャル配信できるものの、本格的なVライバーとして活躍したいなら公式ライバーに応募するのが良いでしょう。

スマホで配信

スマホで配信するために必要になるのが、自分をバーチャル化するためのアプリです。スマホでは無料のバーチャル化アプリがあります。

ホロライブ

キャラクターの種類は少ないですが、軽くでサクサク動くのはこちらの「ホロライブ」

カスタムキャスト

逆にパーツの種類は多いけどアプリ自体が重いのが「カスタムキャスト」。

VChara

そしてiPhoneXでのみ使用できる「VChara」というアプリもあります。

自分の好みや機種でアプリを選んでOK!

スマホで簡単なバーチャル配信のやり方

それでは、スマホで手軽にVライバーとして配信する方法をご紹介しましょう!

先ほどのバーチャル化アプリをインストールしたら起動し、自分の好みでキャラクター設定します。

キャラクター設定

バーチャル配信ではこの画面を開いた状態で行う、ミラーリング配信という手法を利用します。

ミラーリング配信とは、スマホの画面をそのままライブ配信するということ。スマホカメラで撮影したものの代わりに、スマホの画面がリアルタイムで生放送されます。

ただし、ミラーリング配信ができる機種は限られているようです。ここではiPhoneなどのiOS機種で行う手順を解説します。

設定アプリからコントロールセンターへ
コントロールをカスタマイズ

設定アプリ→コントロールセンター→コントロールをカスタマイズの順で進みます。

「画面収録」を追加

続いて「コントロールを追加」の部分から、上の「含める」の部分に画面収録を追加。

長押し

下から上にスワイプしてコントロールセンターを開たら、画面収録ボタンを長押し。

ライブ配信する

17ライブをを選択し、マイクをオンにしたら「ブロードキャストを開始」をタップします。

これでミラーリング配信が始まり、スマホで見ている画面をそのまま17ライブで配信可能です。

まとめると、先ほどのホログラム等のアプリで作った自分をスマホ画面に写し、動かしながら、その画面を中継するように配信する、ということになります。

17ライブでVライバー、Vtuberを目指しちゃう!?

今まで17ライブで配信したことがないという人でも、Vライバーとしてキャラクター化すれば挑戦しやすいのではないでしょうか?

まずは取っつきやすい17ライブでVライバーとしてデビューし、その後人気が出てきたらyoutubeでVtuberとして活躍するのもアリ!

あなただけのキャラクターを作って、ライブ配信を楽しんでみてくださいね!