17ライブで推しライバーの配信を視聴していると、コメントでライバーとやり取りはできますが、他のリスナーとやり取りすることはほとんど無いのではないでしょうか?
「好きなライバーが同じ人同士でコミュニケーションしてみたい」「このリスナーさんとなら仲良くなれそう」と思ったことのある人もいるかもしれませんね。
そんなときに役立つのが、17ライブの「ギャング」という機能!今回はギャング機能についてわかりやすく解説します。
17ライブの「ギャング」とは
17ライブには意外と知られていない「ギャング」という機能があります。ギャングとは、簡単に言えばライバーを支援する仲間やグループのこと。
「ギャング」は英語で「暴力団・強盗団」という意味なのですが、17ライブにおいてはそのマイナスイメージを取り除いた、純粋な「仲間の集団」のことを指します。
「ギャング」という形でグループを作って、その中でメンバー同士で交流することができるのです!
ギャングは1人のライバーにつき1つ作成可能。最大で100個のギャングに加入できるので、お気に入りのライバーが複数人いる人でも問題ありません!
アーミーとの違い
ギャング(仲間の集団)とよく似た機能に「アーミー」がありますが、次のような違いがあります。
ギャング | アーミー |
無料で参加できる(条件あり) | 誰でも有料で参加できる |
ランキングはあるが階級は無い | 階級はあるがランキングはない |
アーミーになるには課金が必要。さらに「軍曹」「大佐」などの階級や就任期間によって、その課金額が変わります。逆に言えば課金すれば誰でもアーミーになれるということです。
一方でギャングは無料で参加できますが、後述するように一定の条件を満たす必要があるのが最大のポイントになります。
アーミーについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。
アーミーとギャングは同時に参加できるので、両立することも可能ですよ。
ガーディアンとの違い
17ライブには「ガーディアン」という、アーミーやギャングとはまた違ったタイプの機能もあります。
ガーディアンもライバーを応援する機能の1つなのですが、就任できるのは1人だけで、就任期間も1週間と短めなのがポイント。
ガーディアンになりたいリスナーが複数人いた場合には、誰かの就任期間が終わるまで待つ必要があります。
またガーディアンになるにも課金が必要で、こちらは決められた金額ではなくオークションのような落札制なのも特徴です。
日本のガーディアンには慣習的に役割が与えられるようになっており、ライバーから信頼される存在にもなっています。
ガーディアンについて、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。
ギャングがあまり知られていない理由
アーミーやガーディアンは17ユーザーによく知られている機能なのですが、ギャングは案外知られていません。その理由はレベル制限や招待制など、その条件の厳しさにあります。
次項で詳しく解説しますが、そもそもギャングを作るには17ライブでレベル30になる必要があります。レベル30になるのってそんなに簡単ではありませんよね。
あまり公じゃないからこそ、「ギャング」という名前からイメージできるように、秘密結社のような存在になっているんですね。そのかっこよさも魅力の1つではないでしょうか。
17ライブでのギャングのなり方
それでは17ライブでギャングになる条件や方法を見ていきましょう。
ギャングになるための条件
大前提として、ギャングはそのライバーのためだけのコミュニティであることを把握しておきましょう。
いわばユーザーがスレッドを立てられる掲示板や、自由にグループを作れるオープンなコミュニケーションサービスではないのです。
ライバーが自分のギャングを作ってはじめて、リスナーが参加できるようになるという形になります。

17ライブにはこのようにギャングのルールについて書かれています。このルール以外にもいくつか条件があるため、こちらでギャングの条件についてがこちらです。
- ギャングのグループを運営できるのは1人1つまで
- レベル30以上のライバーのみが作れる
- ギャングごとにライバーが定めた条件があるので必ず従う
- ギャングのメンバーになるにはライバーから招待を受ける
- 1つのギャングの定員は500人まで。満員の場合は脱退待ちになる
リスナーはたとえレベル30になっていても自分のギャングしか作れず、他のライバーのギャングを代わりに作るということはできません。
また、ギャングに参加するときには、そのギャングを作ったライバー(ギャングスター)が定める条件を守る必要があります。

例えば「悪口を言わない」「思いやりのある行動をする」といった条件が多いですね。ギャングの詳細に条件が書かれているので確認しておきましょう。
ギャングスターになる方法(グループ作成)
ライバー自身がグループを作ることで「ギャングスター」という、そのギャングのリーダーになります。そして仲間を集めて自分のギャングを大きくしていけるのです。
ギャングを作るための最大の関門が「レベル30の壁」でしょう。
レベル30になるには毎日ライブ配信をしたり、たくさんギフトをもらったり、もしくは自分が誰かにギフトを送るなど、コツコツ努力をしていく必要があります。
その関門を超えてレベル30になれば「ギャングを作れる」という旨の通知が届くように。
通知からそのページに移動し、表示される画面の指示に従いながらギャング名や詳細の設定などをすれば、ギャングの作成完了です!
ギャングメンバーになる方法(グループ参加)
ギャングメンバーになる前に、そのライバーが自分のギャングを作っているかどうかを確認しましょう。

ライブ配信中の左上にライバーのアイコンが表示されているのでタップ。

するとプロフィールカードが表示されるのでそれをタップします。

プロフィールの下にアーミーなどのボタンが並んでいますね。そこにギャングボタンがあれば、そのライバーはギャングを持っていることになります。

ギャングボタンをタップして移動すると、ギャングの詳細やメンバーも見れますよ。
ギャングがあることを確認したら、リスナーがそのギャングメンバーとして加わります。
しかし誰でもポンポン参加できるわけではなく、メンバーになるには「ライバーから招待される」という条件をクリアしないといけないのです。
すでにそのライバーと仲の良いリスナーであれば、ライバーがギャングを作ったときに招待を送られるでしょうし、配信中に「ギャングに入れて!」とお願いすれば快く招待してくれるでしょう。
しかしそこまで親睦が深くないリスナーが招待されるには、足繁くライブ配信に通ったり、コメントをしたり、アーミーやガーディアンになったりして覚えてもらう必要があります。
覚えてもらうのは大変ですが、好きなライバーと仲良くなって招待されたときの喜びは一層大きいですよ。
ライバーから招待を受けたら通知が届きます。通知からギャングへの招待を開き、画面の指示に従って参加すれば、あなたもそのギャングの一員に仲間入りです!
17ライブでギャングになったらできること
ギャングになったら具体的に何ができるのかも気になるところ。ギャングだけが使える機能や、メンバーが感じられる特別感をご紹介しましょう。
グループチャットを利用できる
ギャングになると、そのギャング専用のグループチャットが使えるようになります。
グループチャットではギャングメンバー同士でコミュニケーションが取れるうえに、ライバーも参加できるため、ライバーとメッセージを交わすことも可能。
さらにライブの先行情報や、一般公開のライブ配信では得られないような秘密の情報が手に入ることも!?
他のリスナーとは一目置かれる存在に
ギャングメンバーはライバーが直接招待した人のみ。その時点で、ライバーからは他のリスナーと一目置かれる存在だと認識されているはずです。
ライブ配信中にやり取りするだけでなく、グループチャット内でもやり取りすることでライバーの日常が見えたり、友達のような感覚に近付いたりできます。
ライバーにギフトを送るとメンバーは貢献度をもらうことができ、ギャング内のメンバー同士で貢献度を競い合うことも可能です。

メンバー一覧では名前の横に貢献度が表示されており、貢献度の高いメンバーほどライバーから注目されています。
自分にも注目してくれるというのは、そのライバーのファンにとってはかなり魅力ですよね!
ギャングのレベルを上げられる
個人レベルの他に、ギャングにもレベルが存在しています。リスナーがそのライバーに送ったギフトによりギャングの経験値が上がり、レベルアップする仕組みです。
世界のギャングランキングもありますよ。

これを見ると、ギャングレベルが高い=上位ではないということがわかりますね。
大事なのは、名前の下に表示されているポイント数。全員でグループを押し上げて1位になれるように、どんどんギャングを盛り上げていきましょう!
17ライブで「ギャング」が使えることを目指して
自分でギャングを作るためにレベル30を目指したり、メンバーに加われるように頻繁にライバーを応援しに行ったりなど、利用するのに最も条件が厳しいのがギャング機能。
ですから、ギャングは17ライブの中で上級者向けの機能だと言えます。
でもギャングが作れるようになったり、ライバーから招待されるようになったりすると、今まで努力してきたことが報われた気持ちになりますよね。
ギャング機能が使えるように、ぜひ17ライブの配信・視聴をがんばってみてください!